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よくあるご質問

Q&A その他

こちらでは、その他のよくある質問をまとめました。記載以外にご質問がある場合はこちらへご質問ください。人間エアコンの詳細はこちら

    Q1.大阪市で試着や試用の出来るショップなどはありませんか?

    A1.2017.5.19現在、実店舗ショップはございません。商品の貸し出しは定期的に開催されることがございます。基本的に販売のみとなります。代理店募集中

     

     

 

Q&A (CoolArmorCA2人間エアコン着衣)

こちらでは、クールスマイルCoolArmorCA2人間エアコンについてよくある質問をまとめました。記載以外にご質問がある場合はこちらへご質問ください。人間エアコンの詳細はこちら

    Q1.頭部冷却の効果的な使い方について教えてください。

    A1.かぶる物によるのですが、効果的順番は以下になります。

    1)フルフェイスヘルメット 少し大きめのサイズのもの Mサイズの人は→Lサイズ
    2)タオルを巻く 縛る 外側からの圧力が冷感に左右されます。
    3)ハーフキャップヘルメット いわゆる原付などのヘルメットです。
    4)工事用ヘルメット 一般的に現場の安全用ヘルメットです。
    5)CAP帽子 つば付きの防止です。

    番外編として、競泳用のスイミングキャップなども効果的と思われます。シリコン製や生地製があります。締め付けがきついので、効果が期待できます。

    こちらの動画も参考にしていただけたらと思います。

    Q2.使用途中で冷感がないように感じる。

    A1.冷感慣れについて。
    実際に冷たさを人間が感じるのは最初の数分です。それ以降は体が覚えてしまいます。
    感覚がマヒしてしまうため、効果を感じにくくなります。
    そのため、ぬるくなった後のボトル交換で、毎回冷たさを感じることになります。

    Q3.現在、扇風機式服を使用しているのですが、猛暑期に効果がありません。

    A3.扇風機と異なるのは、人間エアコンは汗をかきにくくすることで、翌日への体力の消耗が劇的に変わる点です。

    ■扇風機:強制的に汗を飛ばす ⇒ 気化熱 ⇒ 汗をかくそのものが体力の消費。
    ■人間エアコン:体温を奪う ⇒ 汗の抑制 ⇒ 体力の温存

    つまり、扇風機は強制体力消耗機と考えられます。
    28℃以上になりますと、ぬるい風が発生し、冷却温度差が快適温度を超えます。
    人間エアコンは、どの温度領域でも安定した15℃の水温を流水することが可能です。

    空調服の欠点

    人間は体温上昇を避けるため汗をかいて、必死で気化熱により体温上昇を抑制しようと頑張ります。 それが疲れの原因です。

 

Q&A (CS303、CS311人間エアコンポンプユニット)

こちらでは、クールスマイルCS303,CS311人間エアコンについてよくある質問をまとめました。記載以外にご質問がある場合はこちらへご質問ください。人間エアコンの詳細はこちら

    Q1.CS303は大きくて、装備重量4sと重いのですが、これを背負わないといけないのですか?

    A1.はいそうです。しかしながら、当社従来製品などから進化した歴史からすると、非常に軽量化されました。エネルギー効率も2リットルの氷エネルギーを電気に換算しますと、その装置は60sを超えるような、大がかりな装置になります。それをたったの4sにすることに成功しました。逆転の発想を生かした製品となっています。また、現場の労働者の腰道具は平均10s以上、鉄筋は20sにも達することがあります。現場の人の体力はそれほど弱くではありません。重さより暑さが求められています。

    Q2. CS303、CS311の1回の使用時間はどれくらいですか?

    A2.CS303の装備は1回のサイクルで約2時間程度持続(環境による)し、活動することができます。もちろん休憩の際に、氷水交換することで労働の8時間に十分対応できます。連続使用時間がそれほど重要な要素ではありません。

    CS311の1回のサイクルは約30分(環境による)です。CS311はもともと、クールアーマーCA2用に開発されたわけではありませんでした。CS303に比べ約150%の強負荷でポンプを酷使しており、小型ながらCS303の約半分の流水量を持っています。そのため、ポンプユニットの消耗が激しく、交換サイクルも約800時間程度となっています。皆様のご意見で小型短時間モデルの要求が多く、このたび、クールアーマーCA2で使用することもできるように、提供を開始(2016年7月より予定)しました。 ※使用推奨はしておりません。

    CS311は500mlのボトルを採用した小型軽量モデルで女性にも安心。
    CS303と比べると流量が半分以下、耐久性も半分以下となります。

     

    お勧めシステム組み合わせ表
    CoolArmorCA2着衣 対応システム
    型番 冷却範囲 CS303 CS311(7月予定)
    typeA 頭部のみ
    typeB 頭部+背中
    typeC
    (未発売)
    上半身 ×
    typeG
    (8月予定)
    頭部のみ

    ◎十分なスペック
    ○標準的に使用できる
    △やや難あり
    ×お勧めできない

     

    Q3. CS303、CS311のバッテリーはどの程度持続しますか?

    A3.CS303、CS311いずれも労働の8時間は連続利用でき、問題ございません。充電サイクルも500回程度使用できます。バッテリーの特性として、20〜80%の範囲で使用することをお勧めします。バッテリー残量0に近い状態で長期間保管されますと、再充電できなくなりますので、ご注意ください。規定サイクル以上も使用できますが、放電時間が徐々に短くなっていきます。早めの交換をお願いします。また、予備バッテリーを持ち歩くことで、充電できない環境下でもバッテリー交換、継続利用が可能です。

    Q4. 雨の日に使用しても大丈夫ですか?

    A4.CS303、CS311いずれも雨天でもご利用いただけます。内部パーツは重要部分のみIPX3相当の防雨構造を有しており、結露水も下部に流れ落ちる専用の穴を設けております。水中の対応はできません。

    Q5. CS303使用時で途中から、氷と復水が熱交換しにくいと感じる時がある。

    A5.デフォルト(標準)でボトル内チューブは2本ともほぼ、同じ長さとなります。循環して帰ってくる復水側のチューブをはさみでカットすることで、温度を調整することが可能です。その分、早く氷が溶けるということになります。

    また、冷感がある時間は最初の数分が最も高く、体が覚えてしまいます。
    そのため、効果を感じにくい場合があります。一度スイッチを切り、ぬるくなってから
    再度スイッチを入れるテストをすることで、冷感が来ていることを確かめることができます。

    確かに後半はぬるく感じます。逆に最初が氷が近く、効きすぎているともいえます。
    この辺りはスイッチのON/OFFで調整が可能です。

    Q6.ペットボトルに8割水を凍らせそれを循環させるとのことですが、その交換頻度はどれくらいですか?
    A6.1Lモデルですと約1時間の印象です。交換にかかる時間は10秒

    Q7.外出時凍らせたペットボトルを用意出来ないと8時間冷やせないってことですか?

    A7.いいえ。予備のペットボトルを保冷袋などに用意いただければ可能です。どうしても緊急で氷が必要な場合は、コンビニやスーパーのサービス氷を使用することが可能です。


 

Q&A (CS501Bバイクのエアコン)

こちらでは、クールスマイルCS501Bバイクのエアコンについてよくある質問をまとめました。記載以外にご質問がある場合はこちらへご質問ください。CS501Bバイクのエアコンの詳細はこちら

    Q1.どこを冷やせるのですか?

    A2.クールアーマーCA1を使用して上半身のすべてを冷却できます。

    Q2.バイク乗りでエンジン熱が暑いのですが、下半身は冷やせないのですか?

    A2.現時点で、冷却システムを転用する予定はありません。二輪車のライダーは昼間や夜間の温度差や環境に大きく体温の影響を受けます。問題は寒すぎる場合の対処と着心地の良さなどのクレームです。特に足部が暑いのはエンジン熱ですが、この対策はまず、断熱であると考えます。

    Q3.システムの仕組みを教えてください。

    A3.まだ、仕様が決まっていないため、開発がまとまり次第、特集ページにてご説明いたします。

    Q4.どちらで買えますか?

    A4.まだ、開発中のため販売はしておりませんが、販売開始されますと二輪車量販店、ネットショップなどで購入が可能になります。開発のの進捗情報などはFacebookページなどをご拝読ください。


 

Q&A (CS101冷える帽子)

こちらでは、クールスマイルCS101冷える帽子についてよくある質問をまとめました。記載以外にご質問がある場合はこちらへご質問ください。CS101冷える帽子の詳細はこちら

    Q1.どこで購入できますか?

    A1.2012年5月下旬より当社のオフィシャル販売サイトや各提携販売店で購入が可能です。

    Q2.製品の製造国を教えてください。

    A2.中国製になります。(デザイン設計は日本です。)

    Q3.耐用年数を教えてください

    A3.特に定めはございませんが、正常な使用状況(夏季のみ使用。1日180分の場合)で3年程度と思われます。

    Q4.使用に注意する点はありますか?

    A4.電池の方向に注意が必要です。逆に電池を入れますと高熱により素子を壊してしまうことがございます。また、ユニット部は水にぬらさないでください。正常に機能しなくなる可能性がございます。

    Q5.オーバーヒートした場合はどうしますか?

    Q5.オーバーヒート時はOFFにして日陰や冷温所でよく熱をさましてから、ご利用再開ください。

    Q6.電池を入れたままにしておいて大丈夫ですか?

    A6.基本的に長時間使用しない場合は電池を抜いて保管してください。液漏れや電極の腐食などになる可能性がございます。

    Q7.保証期間はありますか?

    A7.商品受け渡し後、1か月保証が受けられます。詳しくは販売サイトの販売条件をお読みください。

    Q8.修理は可能ですか?

    A8.保証期間内は無償持込み修理となります。保証期間外はパーツなども現行で存在する場合に限り有償修理(別途お見積り)となります。

    Q9.使用できる時間はどれぐらいですか?

    A9.ON1(弱冷モード)で約90分です。ご利用になる乾電池の性能、使用する環境によって変わります。

    Q10.オリジナルで作っていただきたいのですが可能ですか?

    A10.一般の方への少量対応を行っておりませんが、別途アレンジの仕方をお知らせいたします。ご自身の帽子などへの取付や改造は保証対象外となります。