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伝えたいこと(言いたいことを言わせて!)

冬なのに熱中症になってしまったお話。(2018.2.18)

熱中症対策の正しい知識 決してやってはならない事(2017.7.14)

暑さ対策の当たり前の話 (2017.6.8)


冬なのに熱中症になってしまったお話(2018.2.18)

2018年はじめからのニッポン列島は豪雪に悩まされている。各地で大雪のため交通が困難になり、一般生活ができない状況が例年より長く続いている異常気象だ。

そんな時期に、高校時代の恩師が退職されるということで、久しぶりに梅田の街へ出ることになった。送別会には50人を越える後輩たちが来ていた。卒業して20年以上すると、たくさんの見知らぬ後輩も増えたものだ。

まずは乾杯。年配の私が乾杯の音頭を取らされて、飲み会がスタート。あっという間に2時間が経過し、ビール1杯とカクテル1杯を飲んだ。途中グラスがわからなくなったことで他人のグラスを飲んだかもしれない。

わずか2時間だが20年を振り返るには十分だった。みな老けたが、基本さほど変っていなかった。

その後、2次会へ行き、同様の飲み会が1〜2時間。

翌日の朝、先日話しすぎたこともあり、のどの違和感があったが気にもしていなかった。その夕方発熱があった為、市販の風邪薬を飲んで寝ることにした。

飲み会の2日後、朝起きたら熱が引いていた。しかし何か違和感が。眠いし寒いので布団から出ずにいると、急激に寒さが襲ってきた!インフルエンザの症状であると悟った。しかしこの状況でどうするべきか、思考も体力もなくなってゆき、危険な状態だった。全身が震えだしてきた。寒さを抑えるように体が震えて止まらない。脚がつってこむら返りした。さすがに危険と判断し、即座に水を飲んで事なきを得た。

この症状が、いわゆる”熱中症” 

寝ている間に大量の汗をかいていたのだ。しかも前日のお酒で乾いた喉、脱水。強い感染力のインフルエンザウイルスの侵入を許してしまった。

ウイルスと戦うために、人間は大量発刊します。まさにマラソンで10kmぐらいは走ったぐらいの発汗があったようだ。布団も異様に湿っていた。布団はすぐさま布団乾燥機で乾燥させた。

冬の熱中症はこうやって起きた。

寝ている8時間は非常に水分を奪われやすい。特にのどの乾燥は病原菌から保護できず、菌の侵入を許してしまうことにつながる。

気をつけるべきことは、忘れたころにやってくる。

熱中症は夏だけ注意すればよいわけではない。

結果、病院でイナビルという吸入薬を処方されたが、このイナビル予防にもなるそうです。処方箋が必要なので、薬屋さんなどでは買えない。

熱中症の研究と仕事にかかわる人間でありながら、冬場に熱中症になってしまった。体をもって熱中症の怖さを知った。反省し新しい開発につなげられればと考えている。

水分補給のタイミングですが、起きた時点ですぐに水を飲むこと。夜間のトイレの間にも。発汗状況の判断は難しいかもしれませんが、コップ1杯は飲んだほうが良いと思います。

皆さんもお気を付けください。

 


熱中症対策の正しい知識 決してやってはならない事(2017.7.14)

今年もものすごく暑くなってきましたね。2010年以降記憶に残っている話題では毎年、猛暑35℃以上の日数が増えてきていることです。地球温暖化対策として、各国が騒いでいる中、とどまることを知らない、地球の高温化がわかりやすく進んでいます。毎年記録を更新し続けているのです。

皆さん40年前は扇風機で事務仕事、国鉄やJRも扇風機だったこと、覚えていますか?

今も同じように扇風機だけで、仕事せよ!と命令されて、その会社で1か月勤めあげる自信がありますか?

現場でも同じなんです。現場なんて、そもそも扇風機もなければエアコンも当然ないのです。唯一休憩時に環境が良ければ詰め所、アイドリング状態の車内などで昼休憩されているんではないでしょうか?環境の悪い場所、私の知る限り、ドバイ、カタールなどの現場には屋根なし壁の日陰でゆっくりするだけ。これが休憩です。日中はずっと外に居て、基本雨は降らない環境です。劣悪です。最高気温は50℃を越え、輻射熱を加えると60℃以上に達します。

日本国内でも湿度が非常に高い日は28℃程度でも十分に熱中症警戒レベルであり、この状況を甘く見ている人は多いです。

「日本の夏の労働は非常に危険な状態なんです。」

クールスマイルが適正と思う夏の仕事は、一日おきの休みで週休4日制、日中の時間(12時〜14時)はお昼寝タイムで主に夜間作業を中心とすべきと思います。

夜間は涼しく作業ができるが、その分電気代がかかります。

それでも人命には代えられないものがあります。

ここからが本題

〜〜熱中症豆知識〜〜現場もツーリングも一緒!
驚きの日本人の99.9%が誤解している真実!
「わき、くび、股下を徹底して冷やせ!」ソレダメ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!
大日本発表!!??
なんであなたはその情報、信じてるん?
だって、みんなが言ってるんだもん。
え?
みんなが言っていたら、自分もそーなの??
日本人は同じ輪の中へ入ろうとする習慣があります。そのためいろんな弊害が生まれてきます。
正しい熱中症対策の知識を持って対応する必要があります。
なんでダメなのか?知っていますか?

 

「わき、くび、股下は冷やせばよい!」という言葉、誰から聞きましたか?その情報は正しいですか?検証しましたか?

クールスマイルは、人体実験の結果から意外な事実が明らかになりました。

熱中症に詳しい病院などでは、知識が間違っていないと思いますが、メディアや口コミから、誤まって理解が広がってしまったという現実があると思います。熱中症対策だけにかかわらず、熱中症対策グッズや安全対策など、まだまだ、ずさんな問題が社会には山ほどあります。

「わき、くび、股下は冷やせばよい!」は間違っていないのです。

だけど重要なのは、それをいつ行うか?が問題です。

 

問題

熱中症対策でわき、くび、股下などを冷やす場合、それをいつ行うことが正しいか?

1)自分が朝から出かけるときからずっと

2)労働時間のみ、あるいは休憩時間のみ

3)熱中症症状になってしまったとき

 

皆さんはわかりますか?

そもそもなんで熱中症対策でわき、くび、股下を冷やすのでしょうか?体のそういった箇所には、リンパ節が多く体温調整などのセンサー的な役割を担っている場合が強いのです。

ということは?

もしこれを暑さの対策として、強力に冷やしてしまうとどうなるかわかるかな?

エアコンでいうところの温度センサーを”良く冷えてますよ”と騙すと、どうなりますか?コンプレッサーは停止し、送風程度の冷えになりますね?つまり人間に置き換えると、汗をストップしなさい!と命令を出すことにより、気化熱の発生がが止まり、体温調整ができなくなってしまいます。

皆さんも、休憩時にエアコンの部屋に入ると汗がストップしますね?同じ現象が、暑い現場でも起きるんです。

人体実験の結果では、体温が1℃も上昇した結果もありました。(人による)

ならばどうすればよい熱中症対策になるのか?

クールスマイルでは、こういった局所冷却をする製品をあえてリリースしていません。

現在の技術でできるだけのことをしておりますが、CA3typeEベスト型が現時点(2017.6)最高レベルの冷却性能を持っております。

体温を体から多くの面積、奪うことが重要です。

 

結論

熱中症対策として、「わき、くび、股下を徹底して冷やせ!」は熱中症になってからの応急処置としてのみ使用すること。

熱中症予防、対策で冷却する場合、体のできるだけ多くの(面積)部分から、熱を吸収する、あるいは遮熱すること。

お金をかけずに対策するには

日中は外に出ない事。エアコンで調節された室内に避難すること。直射日光をできるだけ浴びないようにすること。食事を適切にとり、睡眠をしっかりとること。無理な仕事をしない事。

仕事の適切な休憩方法は45分労働、15分休憩のサイクル以上の休憩をとること。夏は労働力低下して当たり前の文化を作ること。休憩とはエアコンなどで調節された28℃以下、調湿のとれた環境でゆっくり安静にできる場所で衛生的に休憩できることをいう。

 


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暑さ対策の当たり前の話(2017.6.8)


雨に日に傘をさして歩くことはごく一般的な当たり前の話です。

夏の暑い日に、人間エアコンを使用して活動することも、当たり前の時代となりました。

人間エアコンの使い方は、コンビニなどで売っているごく普通なペットボトルを使用後リサイクルし、中に80%ほど氷を入れて冷凍庫で凍らせます。

初めてお使いになる場合に限り、+20%の水道水をペットボトルに加水します。
ボトルケースにセットして、専用キャップに取り換えれば準備完了。

後は、人間エアコン着衣とポンプユニットを接続すれば機能します。
スイッチのON/OFF(あるいはECOモード搭載機種に限りインターバル)で水流が流れ、面水冷となって体温を吸収します。さらに外部からの放射熱をカットします。

ここで、この持続時間の話になるわけですが、水流が続くのは8時間以上。
これは1日の労働時間に相当します。十分な連続運転時間です。

しかし、ボトル内の氷(氷電池と呼ぶ)の残量は1リットルモデルでおよそ1時間となります。
皆さんは”雨に日に傘をさして歩くことはごく一般的”であることは認知されていることです。
傘をさすのは面倒ですよね?でも傘がないとずぶ濡れになってしまいますよね?

人間エアコンも1時間限りで、その後全く使えないわけではありません。
わずか10秒でボトル交換でき、水冷服内が温まらないうちに継続して冷却が可能なのです。
これを”クイックチェンジ”と呼んでいます。

雨の日に傘をさすのも、仕事中にヘルメットや作業着を着るのも、当たり前であったり義務だったりしますよね?
夏に人間エアコンを着て、熱中症対策や予防をする装備も、仕事のモーションの1つと考えられないでしょうか。
耐火スーツを着て溶接作業したり、手袋をして自分の身を守るのも、仕事の一つだと思います。
同じく、わずかな手間で猛暑対策を行うのも、当たり前の仕事の一つになるものだと信じています。

怪我や事故の原因の一つにヒューマンエラーがあります。普段の集中力を欠き、普段の体力を欠いている時こそ事故が起きやすくなっています。事故後、従業員が離脱したり、怪我をしたり、大切な機械を壊してしまうなど大きな損失は計り知れません。再雇用にかかる費用、機械の修理費などを考えると安全性を高めて、生産性が向上し、損失を予防できる投資は、必ず帰ってきます。なので安い買い物であると思います。

人間エアコンの投資は決して高くはありません。大型業務用エアコンを購入し、毎日多額の電気代を支払うなど不効率な投資を考えると、人間エアコンは非常に安く、エネルギー効率も非常に高いECOであると思います。

暑さ対策の当たり前の話
これからのグローバルスタンダードであること、それが人間エアコンのコンセプトです。