バケツエアコン 空間熱中症対策

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モノづくり伝記(非公式)

長距離トラックドライバーの仮眠アイドリングストップに期待がもてるバケツエアコン登場!

運輸業者様に朗報!アイドリング燃費削減!2018.12.15

 

 

発売したらLINE@でお知らせ!

2018.12.11 更新 クラウドファンディング実施予定のお知らせ

2019年春、バケツエアコンのご予約を開始する予定です。詳しいスケジュールなどはLINE@または、メルマガにてお届けいたしますので、登録をお願いいたします。

 

 

質問:長距離トラック運転手の方にお聞きします。

Q.

長距離トラック運転手の方にお聞きします。トラックの中で寝る時は冷房や暖房は入れたまま寝るのですか? それともエンジンは切って暑いのも寒いのも我慢して寝るのですか? 最近はアイドリングストップとかよく聞きますけどどうなんでしょうか?

A.

会社によって様々です。アイドリングにうるさくない会社であればエンジンかけ放題です。
自分の会社は比較的ゆるいほうで真夏や真冬は黙認してくれますのでエンジン(冷・暖房)つけて寝ます。春・秋は切ってくれと言われます。
ですがドライバー仲間の会社の中には→絶対禁止の会社・真夏以外は禁止の会社(冬は着込めば寝れるという会社の理由)・かけ放題の会社・・等々、様々ですね。
一番厄介なのはアイドリング絶対禁止でGPS管理してる会社ですね。30分以上エンジンかけていると真夏でもすぐ会社から「エンジン切れ」などと融通のきかない電話がかかってきて暑くて寝れないドライバー仲間もいます。

バケツエアコンアニメ

 

バケツエアコンには以下のようなメリットがあります。

 

1.トラックドライバーの健康と安全の助けになります。 (健康保護)

2.駐車時のアイドリングストップで、排気ガスゼロ、無騒音。(環境保護)

3.燃費の大幅改善 (業務経費改善)

4.エンジン停止によるメンテナンス頻度改善(車両の寿命改善)

5.簡単に持ち運べる(運用の快適性)

6.カラッと除湿!快適車内に

 

 


 

1.トラックドライバーの健康と安全の助けになります。 (健康保護)

トラックドライバーの健康と安全の助けになります。 (健康保護)

ドライバーの仮眠は運行の安全上とても重要です。意見としてアイドリングストップが常識化していく一方、本当にアイドリングを止めて熟睡できるでしょうか?燃費は向上しますが、運転手の回復に疑問が残ります。事故の原因にもなりかねません。

バケツエアコンは静粛で快適な仮眠環境を提供します。

 


 

2.駐車時のアイドリングストップで、排気ガスゼロ、無騒音。(環境保護)

トラックの排気ガス+騒音被害

クリーンな環境への貢献と無騒音の実現。コンビニなどで長期アイドリング状態ですと、近隣の家に破棄汚染、騒音被害が発生します。

エンジン停止状態ではその被害を防ぐことができます。

 


 

3.燃費の大幅改善 (業務経費改善)

燃費、コスト削減

エアコンを使用しアイドリングをして仮眠した場合のコストを試算してみました。

1時間のアイドリングにおける燃料消費量は、

大型直6・・・・・・1.1〜1.8
中型直6・・・・・・0.7〜1.2
(エアコンを作動させると約2割悪化する)

アイドリング消費量
大型車 車型 : CYL51V3 (370PS
駆動方式 : 6×2 
馬力 : 272kW (370PS) 
車両総重量 : 25トン 
アイドリング1時間 1.5L

中型車 車型 : FRD34K4 
駆動方式 : 4×2 
馬力 : 177kW (240PS
車両総重量 : 8トン 
アイドリング1時間 0.9L

アイドリング

時間(h)

1リットル

燃料単価

中型トラック

(使用燃料/コスト)

大型トラック

(使用燃料/コスト)

1時間 110円 1L(110円) 1.8L(198円)
3時間 3L(330円) 5.4L(594円)
5時間 5L(550円) 9L(990円)

※車両や気温など条件によって上記の価格は大幅に変わります。

仮に大型トラックでエアコンを使用し1日合計5時間アイドリングして仮眠した場合、1か月(30日計算)で29,700円となります。これはバケツエアコン1台の価格と同等となります。

 


 

4.エンジン停止によるメンテナンス頻度改善(車両の寿命改善)

車両の作動時間を停止するわけですから、内燃機関の寿命に貢献します。コストダウンに貢献!

内燃機関の寿命を延ばすアイドリングストップ

オイル交換、プラグ交換、タイミングベルトの交換など様々な交換部品やメンテナンス時の費用軽減につながります。運用時間を少なくすることで、故障リスクも減ります。

 


 

5.簡単に持ち運べる(運用の快適性)

動画のように、どこにもで簡単に持ち運ぶことが可能です。車両の助手席側足元やわずかなスペース、ベッドスペースなどに置くことができます。狭い車内の場合は、仮眠中のみ助手席などで使用し、運転中は安定した場所へ固定するなどして運用できます。

 


 

6.カラッと除湿!快適車内に

バケツエアコンは水を使って気化熱で冷やす冷風扇と異なり、通常のルームエアコン同様、除湿してくれます。車内で除湿環境を作り出すことができます。夏の蒸し蒸しした環境を除湿することで、体への不快感を和らげることが可能です。車内をあまり冷やしすぎずとも、除湿力で快適性を確保しますので、仮眠による体力の早い回復につながります。

快適なトラック車内のカラッと除湿

 


 

 

バケツエアコンの使い方

本体(右)と大容量ポリタンク(左)により、快適な夏季の車内空間を実現します。

バケツエアコン単体で、約30分の冷却が可能なバケツ容積をもっています。(予備タンク扱い)

外部タンク(最大でも10〜20リッター容器)を使うことで3〜6時間(目安)の冷却を可能にします。

バケツエアコンシステム

長距離ドライバーの仮眠時間は平均3〜4時間と短く、それに合わせたタンク容量を選んで使用することになります。

出発時の事業所で冷凍ストッカー(別途購入いただく)にて作成されたタンク氷をトラックの助手席(足元)に積み込んで運用します。タンク氷を供給できれば、事業所以外のどこからでも運用可能です。

凍ったタンクは仮眠時までに若干解けますが、そのまま24時間放置しても完全には解けないほど持続力があります。

バケツエアコンからポンプを取り出し、タンクへ沈めます。あとはスイッチを入れるだけで車内に冷気を供給します。温度調整は(搭載機種により異なるが)風量調整でコントロールできます。

バケツエアコンの充電は充電ポートに充電器を接続します。これは家庭用110Vから専用アダプターにて行います。

 

バケツエアコンとは?

バケツサイズに、驚きの空間冷却力を持った、クールスマイル初の充電式量産型エアーコンディショナです。家庭用エアコンで見られる、室外機や室内機およびAC交流電力、設置工事が必要ありません。

持ち運びができ、ポンと置くだけで真夏に快適な空間を提供できます。充電式のためワイヤレスでお使いいただくことができます。

バケツエアコンCS703

 

なぜ作られたの?

大手ゼネコン(建設会社)の要請を受け、開発しました。第一報を受け即答で、「できますよ」と返事してからわずか1か月。プロトタイプの「流氷エアコン」CS701を業務用として実用化。その後、民生用のバケツエアコンが誕生しました。

CS703バケツエアコン

 

コンパクトサイズで手軽に持ち歩けるエアコン

いつでもどこでも何度でも、使えるバケツエアコン。冷やしたい場所に持って行こう!

コンパクトサイズで手軽に持ち歩けるエアコン

サイズ:直径30.5cm×高さ39pの超コンパクト!収納にも困りません。乾燥重量約4.5kg

バケツエアコンサイズ

 

どこにでも置ける!

わずかなスペースに置けるから、置き場所に困りません。三角コーナーにもご覧のとおり。

収納や運用に困りません。

バケツエアコン

 


 

 

使い方かんたん!

1)使い方その1

ロックアイスや冷凍ボトル、またはバケツのまま冷凍させて氷を用意します。そして1リットルほどの水を追加します。ロックアイスの場合は水の投入不要です。

<ペールバケツにいろんな形で用意した氷をエネルギーに使います。クールスマイルではこれを”氷電池”と呼んでいます。>

 

使い方は簡単!

 

2)スイッチ

蓋をしてスイッチオン!スイッチは2種類あります。一つはファンスイッチ、もう一つはポンプスイッチ。グリーンランプ点灯でファンが起動します。これだけでも涼しいですが、さらに冷風を加速させるため、ポンプスイッチ(ブルーランプ点灯)を押します。急激に空間を冷やすことができます。

※製品は開発中のものです。量産製品は機能や形状が変わることがございます。

わかりやすい温度表示

3)温度表示とバッテリー残量

中央に見やすい指標である、リアルタイム温度計とバッテリー表示を設置。氷交換の目安や稼働時間の目安を知ることができます。

 

 

コードレス

ワイヤレスシステムで、バケツ単体で冷風が出ます。電源が無い場所で重宝します。

充電式で、定格では2〜3時間使用できます。(搭載バッテリーによって、連続使用時間はいかようにでもなります。)

2018.12.15更新

省電力化した長時間タイプ(5〜8時間)の開発に成功。長距離トラックの仮眠用に仕様を特化モデルの開発。

 

コンセプトは短時間

短期間の小空間を冷却するコンセプトなので、市販エアコン(コンプレッサー式)のような同等の使い方を想定していません。

2018.12.15更新

走行中の未使用時にインバータ(別売)による充電を可能とします。繰り返し運用に便利になる予定です。ただし、高温になる車内への放置は厳禁です。

 

ご利用シーン例

1)車内のアイドリングストップ

エンジンストップでも車内を冷却できます。わんこのお留守番や車中泊、長距離トラックの仮眠、車内の事前冷却などに

2)休憩所の冷却

建設現場やイベント会場の詰め所は、電気が来ていないことが多く、電源がとりにくい場所に存在しています。つかの間の休憩所ですが、外気温と同じ温度では、休憩にはなりません。短時間の空間冷却を得意とするバケツエアコンなら、手軽に冷えた空間を提供できます。

3)エアコンの無いお部屋での活動に

倉庫やウオーキングクローゼットなど、普段エアコンが設置されていないお部屋でも使用できるので便利です。

トイレの中でバケツエアコン 熱中症対策

使用条件

なるべくコンパクトな個室用(広いスペースほど複数の設置が必要)

木造や、鉄筋、断熱構造体などの条件により冷房力が異なります。

推奨:2平方メートルあたり1個設置(畳2畳分程度)

 

スペック

製品名:バケツエアコンCS703

型式:CS703

バッテリー:(定格電圧:8.4V  定格容量:5800mAh 充電時間:4〜5時間 充電サイクル:500回以上)

付属品:専用バッテリー充電器

乾燥重量:約4.5kg

サイズ:直径30.5cm×高さ39p

※製品は開発中のものです。量産製品は機能や形状が変わることがございます。

 

 

 

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2018.12.11 更新 クラウドファンディング実施予定のお知らせ

2019年春、バケツエアコンのご予約を開始する予定です。詳しいスケジュールなどはLINE@または、メルマガにてお届けいたしますので、登録をお願いいたします。

 


 

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